Codex Ambassador Entry

Codexと一緒に、
できることを広げる

Mayu MisonoEvent Ambassador 応募ポートフォリオ

Portfolio
Summary

SHIFT AIのリアルイベントチームに所属し、会員約40人へのGAS初心者向け講義を企画・実施しました。Codexと教材や進捗管理アプリを制作し、母の誕生日には感謝を伝えるサイトも作って贈りました。

自分のできることが広がった経験を、AIをまだ身近に感じていない方にも届けたい。大切な人や自分のために作る小さな成功体験から、学び合う場をつくりたいと考えています。

# 講義設計 # GAS # ダッシュボード # 個人サイト
本業の接点約4万人の会員を擁する
SHIFT AIのイベントチーム
講義の実績会員約40人に実施
9割以上が制作・提出
個人の制作母へ贈る誕生日サイト
思いを形にして届ける
今後の活動初心者向け体験会
動画・投稿で学びを共有

掲載する事例

対象:SHIFT AI会員/GAS初心者参加:約40人制作・提出:9割以上
作った理由
GASやWebアプリ制作に不慣れな参加者でも、手順を追いながら「自分の業務を見える化するツール」を完成できる講義にしたかったため。
Codexと取り組んだこと
私が企画と講義の進行を担い、Codexには企画・内容のブラッシュアップ、教材とアプリの制作を手伝ってもらいました。実際の講義では、アプリで参加者の進捗を把握しながら進めました。
結果
約40名に実施し、参加者の9割以上がダッシュボードを制作・提出。「GASの基礎から学べて、実際の仕事にも使えそう」という感想をいただきました。
学んだこと
初心者向け教材では、コードの正しさだけでなく「何を押すのか」「デプロイが必要な場面はどこか」まで言語化することが重要だと分かりました。
作った理由
母の誕生日に、感謝の気持ちをWebサイトとして形にして贈りたかったため。メッセージと大切な思い出を、ひとつの贈り物にまとめました。
Codexと取り組んだこと
Codexの助けを借りて、母に贈る誕生日サイトを制作しました。封筒を開く導入、誕生日メッセージ、母の手作り作品、これから一緒に楽しみたいことを、ひとつのサイトにまとめています。
結果
電話で話しながら、完成したサイトを母への誕生日プレゼントとして贈りました。サイトを見た母が涙ぐんでくれたことは、大切な人への思いを形にできた、忘れられない経験です。
学んだこと
大切な人のために作ることは、「相手がどうしたら喜ぶか」を考え、表現にこだわるきっかけになります。この経験を、初心者が身近な願いを形にする体験会につなげたいと考えています。
イベント情報からサイトを生成
スプレッドシートにイベント情報を入力するとサイトが生成される仕組みを、Codexと開発しました。実際にチームで使われています。
遅刻・欠席情報の自動連携
遅刻・欠席情報を自動連携する仕組みをCodexと開発しました。実際にチームで運用されています。
メール自動送信システム
既存のメール自動送信システムをCodexで改修しました。こちらも実際のチーム業務で使われています。
アンバサダー活動へのつながり
身近なものづくりの成功体験から、仕事で使う仕組みづくりへ。その先の活用も、実務経験をもとに具体例として伝えたいと考えています。

身近な成功体験から、仕事への活用へ

「大切な人や自分のために作る」をテーマに、Codex初心者向けの体験会を開催したいです。相手が何を喜ぶか、自分にとってどうすれば使いやすいかを考え、Codexと対話しながら小さなWebページやツールを形にします。

個人の活動:一般の初心者へ

AIやプログラミングをまだ身近に感じていない方に、身近な願いを形にする体験を届けたいです。完成した作品と発見を持ち寄り、「自分にも作れる」という自信を育てます。

本業での活動:SHIFT AI会員へ

約4万人の会員を擁するコミュニティのリアルイベントチームでの経験を生かし、会社と調整のうえ、会員向けにもCodexを活用した学びの機会を提供したいと考えています。

まずは自分や大切な人のために作り、その成功体験を仕事で使うものづくりへ広げます。体験会の終了時に作品と感想を共有し、できたことやつまずきを次回の改善に生かします。

イベントとコンテンツを組み合わせ、毎月役立つ学びを届ける活動を目指します。今後は制作過程やつまずき、改善の工夫を動画・投稿で共有し、参加者の声や疑問もOpenAIへのフィードバックにつなげたいと考えています。